秋田といえば竿燈まつり

秋田の竿燈祭りに行ってきた
毎年、8月には秋田で大きなお祭りが開催されます。
ちょうど夏休み時期ですから、レジャーに行ってみるのも良いかもしれませんよ。
そのお祭りは、竿燈祭りと言います。
豊作を願うお祭りで、その名の通り、竹を組んだ竿に提灯を吊るした竿燈を使ったお祭りです。
このとても大きな竿燈を持ち手がかかげ、太鼓や笛などの音楽と共に夜の街を歩きます。
竿燈は大きさがありますから、当然とても重いのですが、持ち手はうまくバランスを取って、肩や頭に乗せて歩きます。
この姿を見ようと、この時期には大勢の見物客でにぎわうのです。
私も行ったことがあるのですが、バスツアーで、竿燈祭りだけではなく、中尊寺金色堂も併せて見られるというお買い得なプランでした。
1泊2日で、最初の夜に竿燈祭りを楽しみ、2日目が中尊寺です。
ツアーですから、全てを自分のペースで見ることはもちろんできませんし、もう少しゆっくりみたいな、と思う部分ももちろんありました。
それでも、乗り継ぎなどの心配もなく、ただバスに揺られていれば見どころを案内してくれるというシステムは便利ですし、ラクチンでした。
竿燈祭りが含まれているバスツアーは毎年必ず見かけますから、見たことがない人にはお勧めです。
もしバスはちょっと、という場合は、新幹線で行くプランや、桟敷席で見られるプランなど、いろいろなものが用意されているはずですから、聞いてみてください。

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